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太極拳上達の秘訣

陳氏太極拳とスピリチュアルな気功について

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気の境界

【衛気】
皮膚の重要性は、そこを場として、とらえた様々な気が流れ動くことにある。皮膚を場とする気の最初には、まず、人を外部から守る“衛気”が挙げられる。
衛気とは、体の表面を護衛する気のことである。
人は気を飲食物から受け、飲食物が胃に入り、消化吸収された気は肺に伝わる。肺には諸脈が集まっているので、五臓六腑は肺から気を受ける。
その気の中の澄んだものは“営気”となり、濁ったものは“衛気”となる。営気は脈の中を運行し、衛気は脈の外を運行する。
素門では、濁った気のことを“荒々しい気”と表現し、この中には邪気と戦いうるという考えが込められている。

衛気の運動は極めて規則的で、正しいサイクルに沿って運行していて、二十四時間に身体内を五十周する。これをサーカディアンリズムという。日中は体表を25周し、夜には体内を25周し、五臓六腑も廻る。
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