太極拳上達の秘訣

陳氏太極拳とスピリチュアルな気功について

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左右陰陽功

肩幅位に立つ。この時、膝を緩め、命門を緩め、両手は下に垂らす。
指先でからだで、地の気を感じ、指先が地球の中心に届く位まで落とし、次にそこから、上に気が上がって来るのを感じ、指先から手、腕、肩、胸を通り、反対側の肩、腕、手、指先から下に落とし、地中まで、落とし、地球の軸に届く位まで落とす。そこからまた同じように、上に気が上がって来るのを感じ、指先から手、腕、肩、胸を通り、反対側の肩、腕、手、指先から下に落とし、地中まで、落とす。
重心の移動は気の運びに合わせて、ユックリ左右に移動させ、これを繰り返す。繰り返すうちに、重さを感じ、丹田の充実感を感じるようになる。
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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気の境界

【衛気】
皮膚の重要性は、そこを場として、とらえた様々な気が流れ動くことにある。皮膚を場とする気の最初には、まず、人を外部から守る“衛気”が挙げられる。
衛気とは、体の表面を護衛する気のことである。
人は気を飲食物から受け、飲食物が胃に入り、消化吸収された気は肺に伝わる。肺には諸脈が集まっているので、五臓六腑は肺から気を受ける。
その気の中の澄んだものは“営気”となり、濁ったものは“衛気”となる。営気は脈の中を運行し、衛気は脈の外を運行する。
素門では、濁った気のことを“荒々しい気”と表現し、この中には邪気と戦いうるという考えが込められている。

衛気の運動は極めて規則的で、正しいサイクルに沿って運行していて、二十四時間に身体内を五十周する。これをサーカディアンリズムという。日中は体表を25周し、夜には体内を25周し、五臓六腑も廻る。
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左右陰陽功

放松(ファンソン)功のひとつに左右陰陽功というのがあります。
左右にゆっくり揺身し、傾いた地面に近いほうの指先は大地に向かい、そのまま、地球の中心に意識が届く位深く深く落とす。その後、上がって来る力を感じ取りながら、地の気を吸い上げるように引き上げる。指先から手、腕、肩、胸を通すようにして、反対側に気を落としていく。
これを何回も繰り返す。万病に効く気功法です。
私が師事している陳項老師は、片方に体重をかけて、極限まで、体重をかけたとき、反対側の足が踏み換えられる。
この時、何をしているのか、試しに毎日やってみた。
放松→蓄→発
が、
単純に
繰り返されていた。
(からだ全体の)

しかも、コウジャオを使って、相手も想定した練習にもなっている。

単純な動作には、
目には見えない、
深い意味が
含まれている。

しかし、
根本的な力は重力。

そして、矛盾の統一。
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